話題のチタン入りガラスコーティングとは⁉ - VIT-SHOP

話題のチタン入りガラスコーティングとは⁉

こんにちは!VIT-SHOPです(^^)/

ガラスコーティングは知っているけど、
チタン入りガラスコーティングは知らないという方がいらっしゃると思います。

今回は、「チタン入りガラスコーティングって何?」「どんな効果があるの?」
などの疑問を解決したいと思います♪

チタン入りガラスコーティング

  1. チタン入りガラスコーティングに使われているチタンとは?
  2. 二酸化チタンの効果
  3. チタン入りガラスコーティング
  4. まとめ

1.チタン入りガラスコーティングに使われているチタンとは?

当店でもご好評いただいているチタン入りガラスコーティング。

コーティングに使われている「チタン」とは、二酸化チタンのことを指します。

二酸化チタンとは

  • 白色の塗料・絵具・ 釉薬などに顔料として使用され、白チタンとも言われる無機化合物
  • 人体に影響が少ないため、食品・医薬品・化粧品の着色料(食品添加物)として利用されている
  • 光触媒による活性酸素の生成で、殺菌効果あり

というものです。

二酸化チタンの結晶構造には型がいくつかあり、用途に合う二酸化チタンの型を用いています。

日焼け止めにも使用されており、とても身近な存在です。


2.二酸化チタンの効果

それでは、二酸化チタンにはどのような効果があるのでしょうか。

光触媒による抗菌・殺菌・防臭効果

光触媒(光と反応)なので、光を受けると活性酸素を生成します。
活性酸素は非常に強い酸化力をもち、様々な菌類
(インフルエンザ、カビ、大腸菌、黄色ブドウ球菌、 MRSA・・・など)を分解し、
無害なものにします。また、臭いを分解して防臭効果も発揮 します。

紫外線カット効果

紫外線カット効果があり、日焼け止めなどにも使用されています。
肌への刺激も少なくアレルギーを起こしくい物質です。

防カビ効果

カビ菌やこびりつく胞子などを分解するため、防カビ効果もあります。


3.チタン入りガラスコーティング

当店が施工するチタン入りガラスコーティングとは、
ガラスコーティングに二酸化チタンを配合したコーティングの事をさします。

二酸化チタンは光触媒で酸化することができます。
これは、チタンコーティング済みのものを蛍光灯や太陽光に当てるだけで表面が酸化し、
ウイルスや菌の元である有機物を二酸化炭素と水に分解する事を意味します。
つまりその作用により、光に当てているだけで、抗菌と防臭ができる優れものなのです。

また、チタンコーティングには茶色っぽい着色があり、
ブルーライトの可視光線をカットすることが確認できています。
ちょうどUVカットの眼鏡のような色のイメージです。

さらに、二酸化チタンには、電磁シールドとして電磁波カットの効果もあります。


4.まとめ

チタン入りガラスコーティングに使われている二酸化チタンは様々な用途に使われており、
なおかつ様々な効果を発揮してくれる優れものだということがおわかりいただけたでしょうか。

電磁波カット・抗菌・防臭効果・ブルーライトカット効果があるチタン入りガラスコーティングを
施工すれば、一石二鳥どころか一石四鳥の効果があってお得です。

一度の施工で長期間効果が持続、お手入れも簡単なチタンコーティングは試す価値あり!

当店にてチタン入りガラスコーティングができます♪

当店は「コーティング専門店Glation」加盟店です✨

詳細はこちら!

VIT-SHOPは、富山県内に2店舗ございます。

予約不要、お気軽にご相談・ご来店ください!